旅仲間としてぜひ誘いたい人とは

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旅行は何日も一緒に同じ人といるため、気心の知れた人であることが求められます。
しかし、家族と数日同じ空間で過ごすだけでも色々ないざこざは起きるものです。
そのため、単に関係性の濃い人が旅仲間として優れているかということはなく、それ以外の要素を持ち合わせているかどうかが重要となります。そして、その人にとっての最高な旅仲間というのは、相性によるものが大きいため、多くの人と旅に行っているかその人がおすすめということでもなく、多少厄介な部分もあります。



ぜひ誘いたい人として挙げられるのは、特にこだわりのない人です。

旅行に行くと、睡眠時間にうるさい人や温泉とはこうあるべきだと言ってくる人、食事の出来で機嫌をすぐに損ねる人など、様々な人がいます。

この部分はいいのに、あの話になるとすぐに熱くなるという人は旅仲間としては向いておらず、コーディネーターとして話を聞いておく程度がちょうどいいことが多々あります。



その点、そこまでのこだわりがない人は人に合わせることができるばかりか、自分の好きなように旅行をしても異を唱えるということが少ないため、便利です。
旅行に行く場所、宿、食べる場所などすべてを任せてくるため、面倒なことはありますが、自分で何でも決めたい人には最適なパートナーと言えます。


反対に、自分では何も決められないという人は何でも決めてくれる人にお任せするというのも大切です。
その際には、決められないくせに文句だけは言うということだけ避けておけば特に問題はありません。



次に、マナーのちゃんとした人、配慮できる人が最適です。



マナーがちゃんとした人というのは、その人にとって気にならない程度であればよく、他の人には気にならないことでも自分にとっては気になる場合には避けることも大事です。


反対に、多くの人が気になることでもその人自身が別に何とも思わなければ旅仲間として誘ったとしても問題ありません。

しかし、他に何人かと旅行する場合には注意が必要です。



配慮できるかどうかというのも重要です。
旅先でみんながみんな主張をし始めると収拾がつかなくなります。



そこで誰かが折れたり、引いたりすることや、だれも決められない場合にはあえて自分が決めてしまうという、ここぞの時に決断できる人、調整できる人が旅仲間としてはおすすめです。


配慮しすぎると調和だけを考えてしまい、逆効果となることがありますが、ここでいう配慮ができるというのは、ケースバイケースで対応できる人ということになります。

関係性の濃い人でもこうした人が出来ない人は多くいます。



特にマナーの問題ではケンカになりやすく、そして、頑固になりやすいため、最初から諦めているケースもあります。
こうした人と旅行する場合、その人の機嫌で左右されやすく、疲れやすいことがあります。



旅はちゃんとした人たちと回れば楽しめるポイントなどがたくさんありますが、頑固な人などと回ると逆に疲れるため、その人選は極めて重要なのです。

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